私がパンを焼く理由

暑苦しい投稿になりますので、御無理なさいませんように(笑)

今日は「パンはお手頃に買えるのに、なぜわざわざ自分でパンを焼くのか」について取り上げます。


プロフィール欄にもうっすら書いた通り、私は長いこと、昼夜を問わず盆も正月もなく働く昭和のオヤジのような生活をしておりました。
食生活は、99.9% 外食です。自分で作ることなど年に数えるほどでした。

海外との仕事も多く、あぁいつか日本は食糧危機に陥るな、と脳で感じつつも外食をしながら仕事にまい進する日々でした。
なんで海外が出てくるのかって?日本の食糧自給率を見てみましょう。そして、コロナでマスクが輸入できなくなった時のことを思い出してみましょう。

仕事が一段落し、私がまず着手したかったのは、食べることのリスクヘッジです。
食料品、自分の昇給率より値上げが早いと感じませんか・・・

食料に関してのリスクヘッジ(ざっくり言うと危機分散)は、自分で川上に近づくことでした。
食料の一番川上は、生産者です。が、さすがにそこまではまだ手が回らない(いつかやろうと思ってますが!

日本の生活が長いので(っていうか日本人!)米は焚けます。炊飯器がなくても焚けます。
蕎麦も、自分で食べる程度なら打てます。
ニョッキも、なんとかなります。
あとは、パンだ! 

ということで、小学校以来久々にパンを習い、このリクスヘッジを皆さんにシェアしたい!とレッスンを開始するに思い至りました。

こんな記事も出ていますしね。
山崎製パン 2022年1月より平均7.6%の値上げへ

パン屋さんで買うよりは、もちろん自分で焼くパンは安価になります。
私の教室で作るパンは、もしかしたらカッコよさでは映えないかもしれません。
シンプルな材料で、少ない工程で、難しい成型のないパンを選んでいるからです。
それは、リスクヘッジのひとつとして、パンへの第一歩として作ってみてもらいたいからです。
慣れれば具材を変えたり、形を変えたりして楽しむことは容易です。
たまごがなくても、バターがなくても、焼くことのできるパンはあります。

暑苦しくも熱弁を振るってみました。
リスクヘッジとしてのパン作りに思いをはせていただければ幸いです。


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